2007年7月


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花火 - 2007年07月31日(火)

明日はスイス建国記念日でお休み。
今晩は街で花火があがる。
既にトラムは迂回路を通っていて、月末で少し遅くなって帰るのが、さらに時間が掛かってしまった。

帰ってシャワーを浴びて、もう少ししたら、奥さんの友人宅にお呼ばれに出かける。
その家から花火が見えるのだそうだ。
うちの近くでも花火があがるようだし、個人個人もそれぞれすでに花火をあげている音が、あちこちで聞こえている。
以前、猛暑の夏には、危険防止で個人の花火が禁止されたこともあったと記憶しているが、今年は涼しいので、そんな心配はない。


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夏らしい夏は - 2007年07月30日(月)

気温がさほどあがらない。
夜、窓を少し開けて外の空気がはいってくるのは、ひんやりと、まるで秋の気配がする。
明日も、最低5度から最高20度。水曜日は25度まだあがりそう。
去年の八月は涼しかった。
今年は、このまま夏らしい夏がないままで終わってしまうのだろうか。


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夕立 - 2007年07月29日(日)

今朝は食事のあとに、娘と来客の奥さんはケーキ作りに取り掛かる。
わたしは、来客旦那と息子二人を連れて、丘の牧場に卵を買いに行く。
まずまず暖かく、湿った森の道には、やっぱり、なめくじ多々。

午後に、ケーキ、わらび餅(娘製)などで昼食になってしまい。
来客は帰って行った。

夕食は、残り物一掃である。
寿司飯があったので、きゅうりを塩揉みして、やはり残り物の梅干しと、紫蘇を刻んで、じゃこと一緒に混ぜご飯。
餃子の残り生地を昨夜にうどんに茹でていたので、焼きうどん。
残った野菜、果物に、味噌汁は作り。
まぁ、簡単な夕食。
だけど、多かった。
残り物は、明日の朝ご飯。

片付けを終わったら、夕立がきた。


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働いたら - 2007年07月28日(土)

朝からアルザスの村に行き、ワインを買って帰る。

夕食は、餃子(茹でたのと、焼いたのと)、ローストポーク、手巻き寿司。
魚は、フランスのマーケットで買ってきた。

よく働き。
もう、眠くなってしまった。


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娘の帰宅と来客 - 2007年07月27日(金)

娘が今晩帰ってくる。
今頃はロンドンからの飛行機の中のはず。
乗っていなかったら困るのだが。
空港にいる頃に、電話をしてみたのだが、電源を切っているようだ。
あと一時間もしたら空港まで迎えに行かないといけない。

今晩は、ザンクトガレンからの来客もある。
ついこの間お邪魔した友人家族である。
こちらは10時ごろに到着の予定。
明日は、一緒にアルザスのワイナリーに行って、夕食を家で食べる。

ひさしぶりに忙しい週末になる。


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姉妹兄弟鳥 - 2007年07月26日(木)

今年初めて、ライン川流れている人を見た。
まぁ、暖かい日なのだが、まだ流れは速いし、水量も多いし、水温も決して高くはないと思うのだが。
恒例のこととあれば、やはり夏にはラインで泳ぐことが習い性なのかもしれない。

文鳥姉妹は、娘の友達の家に、今晩帰って行った。
生憎、娘はいないのだが、スロヴァキアの伝統工芸の小物のお土産を頂いた。
この土曜日には、今度は兄弟の一羽(去年にもう一羽は死んでしまった)を預かることになっている。

さて娘がイギリスに行ってからも、姉妹鳥を預かるのだろうか。
兄弟鳥のほうは、日本人家族のところなので、また多分預かったりするのだろうが。
うちは、またまったく違う知り合いに、いつも預けるのだが、去年の冬はわたしはこっちに居残っていたから、長期に預けたことはないんだよなぁ。
この冬はどうしよう。


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外食 - 2007年07月25日(水)

夜は奥さんと、ひさしぶりに外食。
近くの一度行ってみたかったレストランへ行く。
奥さんは、お昼に行ったことがあったそうで、大したことはないと言っていたのだが。
「魔女の家」というような名前のレストランで、ちゃんと魔女の置物があって。
木々に囲まれた庭園の中にテーブルがしつらえてある。
点在する灯りとテーブルの上の灯り、まだ暮れつつある自然の光が、庭園を覆うような木々の枝から洩れてきて、なかなか雰囲気がいい。
料理も美味しかったし、値段も市内のレストランと変わらない。
今日は、ちょっと寒かったけれど、満足だった。
まだ明るい9時頃には帰ったけれど、もっと暗くなれば、灯りの具合も、また綺麗だったかもしれない。

娘はイギリスで、夕食はアジアレストランに行っているらしい。
イギリス名物(?)フィッシュアンドチップスは、春に行っていたときも食べたくなくて、ハンバーガーのようなものばかりだったと言っていたから、今回はアジア食を食べられて嬉しいかもしれない。


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為替レート - 2007年07月24日(火)

インターナショナルの雇用ということで、給料に調整がある。
それが毎年7月分の給料から次の一年間の金額が決まることになっている。
日本で働いていると仮定して、使うことのできる金額を、こちらで働いて貰う金額と同等になるような調整がはいる。
物価とか社会保険料の金額の差などが考慮されるのだが、もうひとつ円とスイスフランの為替レートがはいってくる。
ここ数年円が安くなってきているので、その影響はマイナスの効果になってしまう。相対的に、こちらの給料の価値があがってしまうのだ。
結果、この年度には去年に比べて、月に500フラン近く減ってしまうことになった。
せっかくこっちの年間のベースの給料が上がったのに、それを上回る金額の減収になってしまった。
そもそも余禄ではあるのだが、全体として給料が減ってしまうので、やっぱりがっかりする。
そもそも、こちらで生活しているので、円換算をしてもしようがない。
来年からは、こっちの雇用に切り替わるので、こういうことは起こらないのだが。


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雨の風景 - 2007年07月23日(月)

今日、明日と少し肌寒い。
今朝は、またジャケットを着ていった。
午後から雨になり、今日は遅番で帰る頃にも、かなりの雨脚。
灰色に暗い街の中は、雨のためなのか、休暇シーズンのためなのか、人影もまばらで、さらにさびしい風景だった。

今朝は、奥さんが娘を起こすために、電話をしたとのこと。
何回かで、電話にでたらしいが、自分で起きたと言っていた。
自分でちゃんと起きれるならと、明日からは、もう電話をしないと言う。

コースには同じ学校からは男の子が二人、この週に参加していて、一人は数学の同じクラスになったという。
昨夜、ついたばかりで早速宿題がでたらしい。
同じ学校の日本人は、先週までのコースですでにいないのだが、他の学校の日本人もいるかもしれないと言っていたとのこと。
どこかの国のインターナショナルスクールの生徒なのだろう。

そういえば、イギリスも雨だろうか。


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ロンドンの雨 - 2007年07月22日(日)

朝、娘を送って空港まで行く。
たまたま混んでいた時間なのか、いつもなら並ぶことはないのに、パスポートコントロールのその先のセキュリティチェックの所から、長い行列ができていた。
帰ってからニュースで、昨日までロンドンで大雨が降って、洪水になっていると聞いた。
空港からのバスは、ちゃんと走っていたのだろうか。
もう、現地に到着して、宿舎に着いた頃なのだが。
そろそろ電話がかかってきてもいい時間。

午前中と午後と散歩をして、ちょっと脚が痛い。


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トマト抜き - 2007年07月21日(土)

明け方に雷の音が聞こえていたが、雨は朝には上がっていた。
いつもの土曜の朝のように買い物を済ませてしまう。
お昼前に娘を連れて銀行に行き、娘のカードのパスワード変更など、使い方を説明する。
明日から娘はイギリスに一週間のサマースクールに行くので、突然余分にお金が必要になった時のための準備である。
午後には散歩。
いつ雨が降ってもいいような空模様だけれども、一時間ほど歩いてきた。
夕方に来客がある。
もうすこししたら夕食の準備にかかる。
パエリア、ラタトウィユ、ローストポーク、サラダ。
来客はトマトがだめらしいので、トマト抜きのパエリア、ラタトウィユ。味は大丈夫かな?


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名作 - 2007年07月20日(金)

名作と言われる文学作品には、読んでいないものが多い。
好みもあるし、たまたまの機会というものもあるし。
例えば、ブロンテ姉妹でも、「ジェーンエア」は中学生の時に読んだけれど、「嵐が丘」は、つい最近読んだし。
トルストイは、割と読んだけれど、ドストエフスキーは読んでいなくて。
今、「罪と罰」を読んでいる。
あまりにも有名で、あらすじだけ頭に入ってきているので、まるで読んでいたかのような錯覚があったけれど、やっぱり読んでいなかった。

時代背景とあいまって、繰り返される主人公の夢にうなされたような想念が異様で、なんと迫力があるのか。
だからと、敬遠していたような気もしたりする。

次は、「カラマーゾフの兄弟」かな。


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話の種 - 2007年07月19日(木)

朝出かけるときに地面が濡れていて、明け方に雨が降ったのだとわかった。
雲の切れ目からわずかに青空が見えた。
オフィスに着いて一時間もすると、空は真っ暗になり、雷の音が聞こえ。
やがて大雨になった。
同室のインド人が、インドでもこういうスコールが降ると言い、わたしも日本の夏には、こういう夕立が降ると、そんな話をする。
明日からも、雨が降りやすいようだ。そして、そんな日は、あまり気温があがらない。
夏らしい暑さは先週末からの数日間だけだったようだ。
それにしても今年の夏は雨が多い。
ずっと晴れてばかりで暑い夏もつらいが、こういう湿っぽい夏もまた、毎日の話の種になってしまう。


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気がする - 2007年07月18日(水)

先週、少し体重が減り加減だったのが、今週は増え加減にみえる。
食べる量がそれほど多くなったとは思えないが。

シャンプーの時の髪の抜け毛は、それほど多くないのはよしとして。
体毛の伸びが速いような気がする。

どれもこれも、気がするというだけのことかもしれない。
まぁ、体重は先週に比べたら確かに、一キロほどの差があるが。

暑くなって、汗ばむ感じが、あまり気持ちよくない。
寒いくらいのほうが、やはり心地いい。

少し口の中が荒れているみたい。
ちょっと体調が不安定と、これも、気がするだけか。


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文鳥姉妹と - 2007年07月17日(火)

預かっている文鳥の姉妹二羽、そもそも手乗りにするために雛から育てたので、人に慣れている。
貰われていった先の娘の友達の家でもかわいがられているらしく、人懐こい。
一羽が肩に乗れば、もう一羽もついてくる。
あいかわらず家では、雌は雌で、雄は雄だけで籠から出すので、雌四羽が飛び回って、賑やかだ。
雄もなぜかテンションが高くなっていて、賑やかを通り越して騒がしいくらい。
まだ一週間はここにいるので、まだこの賑やかさが続く。
そして、この二羽を返したあと数日後には、今度は弟一羽を預かることになっている。
しばらく、騒がしい。


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夏とはいえ - 2007年07月16日(月)

週末以来、すっかり夏になったらしい。
しかし、やっぱりトラムの中は暑い。
暑いとなぜか眠くなってしまい、帰りのトラムのなかでうつらうつらしていた。
家に帰ると、ブラインドを下ろしてあって、部屋のなかはひんやりと涼しい。


さっき、明日の朝は雨のはずだったな、と天気予報を見てみれば、午後にずれ込んだようだ。
気温は少し下がって27度。その後の日々も25度程度。
土曜日は、ところが、また19度になってしまうらしい。
めまぐるしいこと。

そういえば、雨が多かったせいか、ラインの流れも早い。
さすがに、この暑さでも誰も泳いでいなかった。


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二度の散歩 - 2007年07月15日(日)

今日も青空が広がって、いいお天気。
今日は朝の片付けを終わってから、川の方へ散歩にでかける。
このところの雨で、流れは早いし水量も多い。
まだ湿った川沿いの小道を、木々と水の匂いのなか歩く。
木立が日陰をつくってくれているので歩きやすいが、小道からでると、照りつける日差しの下にでてしまう。
野原の花を見ながら、プールに差し掛かると、さすがに盛況である。
広い敷地の木陰にそれぞれシートを敷いて、家族で寛いでいる。

一旦家に帰ってから、奥さんも散歩をしたいというので、再びでかける。
鳥にやるためにパンくずを持ってでたのだが、結局姿を見ないままだった。
同じようなコースを辿って、再び汗をかいて帰ってきた。
奥さんは途中で花を摘み、なにかのベリーを採ってきた。
酸っぱかったそうだ。

昼食には、昨夜の残りのグリーンカレーと葡萄。

早い時間に、シャワーと髪も洗ってさっぱりする。
湿った髪が肩から背中に触れているけれど、夏の夕方には、それもいい。

もう少ししたら夕食の支度にかかろう。
今晩は、野菜の混ぜご飯、鯵の開きを焼いて、それから、わかめの酢の物と、高野豆腐と野菜の煮物の予定。


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夏日 - 2007年07月14日(土)

午前中に買い物に行って、すでに暑いのはわかった。

昼食には冷やし中華。
すでに一月で期限切れなのが三つ残っていたインスタントの麺を使う。
普段インスタント麺は、二袋を三人分にするのだが、ひとつ残ってもしようがないので使い切ってしまう。
いつもの週末の昼食にしては量が多いのだが、美味しかった。

午後の散歩は、やっぱり暑かった。
汗をふきながら、それでも一時間は歩いて帰ってきた。
部屋のなかの涼しいこと。

夕食は娘が食べたいと言っていたので、タイのグリーンカレーにする。
バジルは残っても困るので抜きだけれど。
あとはサラダと野菜の煮物でも作ろう。


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いきなり暑くなった午後 - 2007年07月13日(金)

いきなり暑くなった。
というのが正直な感想だ。
朝はまだ、やや涼しくて。
予報通りに気温が上がるのだろうかと、いぶかしんでいたのだ。

天気予報が正しければ、このまま夏の天気になりそうだ。
気温は30度にもあがり。
それは、数日前にまでに比べて、10度も上がってしまう。

気温差はめまぐるしいが、それに対応できるのはなぜだろう。
照るような日差しから、木陰に入ると、すっかり涼しい。
部屋のなかは、いつも程よい温度になっている。

薄れてゆく光を感じている夜に。
ちゃんと涼しくなってゆくところ。

森や川のおかげかもしれない。



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お湯 - 2007年07月12日(木)

帰宅して、いつものようにシャワーを浴びる。
ところがお湯がでないのだ。
シャワージェルを使って浴びるには寒いので、簡単に水だけで済ました。
今日は少し暖かくなったとはいえ、水シャワーはさすがに寒い。

とりあえず管理人に電話をするが、予想通りでないので、伝言を残した。
拙いドイツ語ではあるけれど、お湯がでないというのは分かるだろう。
これが金曜日の夜だとか、土日だと本当に連絡がつかない。
それでも、なんとかなってきたのは、多分誰か緊急のときに、どうにかするすべを知っているのだろう。

伝言が利いたのか、それともすでに連絡が取れていたのか、しばらくしてから、お湯がでていた。


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来客 - 2007年07月11日(水)

お客さんは今日お帰りになって、いつもの日常に戻った。
とはいえ、普通に会社に行っていたわたしには、あまり違いはなかったのだが。
これで今年の日本からの来客の予定は終わり。

それにしても、スイスに来て最初の年以来、奥さんのほうのお客さんばかりで、わたしの縁者は誰もやってこない。
今年は娘の友人もやってきたというのに。
事情はあるのでしょうがないのだが。
ともあれ、まだまだこの先住むことになるので、いずれ誰かやってくると期待している。


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悶々 - 2007年07月10日(火)

奥さん達は昨夜、いや、もう日が変わってから帰ってきた。
9時も過ぎて、心配して携帯に電話をするが、どうも電源を切っているらしい。
結局、11時も過ぎてから電話がかかってきて、それでチューリッヒの近くまで来たとのこと。
到着したのは、12時半を過ぎたころだった。
先に眠っていてといわれても、眠ろうとも、よく眠られず。
到着を聞き。
挨拶だけして眠ろうとしたのだが。
意識が覚めてしまっているのか、なかなか寝付かれずに、朝になるまで転々とする。

色んな心配をして、悶々としていた。
それにしても、もっと早くに連絡してくれたらいいのに。


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カレー - 2007年07月09日(月)

奥さん達一行は今晩帰ってくる。
チェコを朝発って、一日がかりで走ってくる。
ルート検索してみたら7時間以上かかるので、休憩も入れるとちょっと遅くなるかもしれない。
夕食は娘がカレーとサラダを作ってくれた。
肉を最初に炒め忘れたと、野菜を煮込むかたわら炒めていた。

今朝は雨。今週も雨が多い。
夕方晴れていると思ったら、いつしかそのまま雨が降っていた。


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降ったり、止んだり - 2007年07月08日(日)

朝に散歩。
暖かくて、晴れていて。
一時間も歩いていると、汗ばんできた。

昼食を作って。
しばらくしてから、雲が広がって。
いつか激しい雨になっていた。

ひとしきり降っていた雨があがり。
娘は自転車に乗って出かけていった。

夕方になろうとする頃。
また雨になる、雷も鳴って。
娘はどうしているのだろうか。

夕食を作りながら、娘の帰りを待っていると、電話がかかってきて。
友人宅にいるようだ。
しばらくしてから帰ってきた。

明日からも、雨勝ちで。
寒い様子。


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静かな休日 - 2007年07月07日(土)

今日は暖かいいいお天気になった。
午前中には買い物を済ました。

昼前に、娘の友達が文鳥を預けにやってきた。
うちで生まれた雌二羽。
久しぶりの家族の対面ということになった。
雌同士で外に出してみると、騒がしいこと。

夕食にはパエリアを作ってみた。
初めてだったけれど、なかなか美味しくできました。
娘が喜んで食べてくれた。
あとは、アボカドのサラダ。
じつは、まだ堅いアボカドを切ってしまい、レンジで加熱してみた。
まぁ、なんとかなった。


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発疹 - 2007年07月06日(金)

早めに仕事を切り上げて帰ってしまおうと予定していたのだが。
なんだかかんだか収めてしまいことがあり、遅くなってしまった。
昨夜言っていたとおり、娘は親子丼の用意にかかっていた。
娘の手作りの夕食となった。
おいしくいただきました。

その娘、今朝起きたら全身に発疹ができていたという。
熱はないし、それほど痒くもないというので、ホームドクターは休暇中だし、週末のことでもあり様子をみることにする。
喉のぐりぐりがあって、ホームドクターに一度診てもらった後に、抗生剤を飲んでいて、その後に、ドクターの勧めで病院でもう一度診てもらった。
それはウィルス性の物らしく、診察では抗生剤は効かないので、いずれにしても、しばらく様子をみましょうとのことであった。

多分、そのウィルスが原因で、免疫系の作用で発疹がでたのはなかろうか。


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見送り - 2007年07月05日(木)

朝食の最中に雨が降ってきたけれど、幸いなことに家を出るときにはあがっていた。
娘の友達の帰国を見送りに行く。
トラムと電車を乗り継いで、空港に到着したのは出発二時間前。
チェックインしたのはいいが、預け荷物の重量オーバーとのこと。
荷物は25キロ。二キロまではいいが、その上の三キロは、316フランの追加料金となった。
料金を支払って搭乗券を受け取ったのは、もう搭乗時間の35分前。
娘があとは一緒に行くというので、任せて先に家に帰った。

買い物をしたりして娘の帰りを待ち。
夕食は二人だけで寂しいもの。
雨が降ったり、風が吹いたり。
その合間には、でも青空がのぞいた。


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去る人々 - 2007年07月04日(水)

今朝から奥さんは、義母と友人を連れて、ドイツへと旅行に出かけた。
今日は古城街道を通ってバンベルク。明日はドレスデン。
それからチェコに入って、プラハなどを回り、来週の月曜日に帰ってくる。
天気予報を見てみたのだが、雨ばかりで寒そうだ。
夜8時半くらいに電話がかかってきて、いまバンベルクに着いたとのこと。
やはりずっと雨だったそうだ。
運転に注意して無事に帰ってくれればいい。

娘の友人は、明日日本に帰る。
今日の夕食を、娘といっしょに作ってくれた。
今は、最後の夜を二人で遊んでいる。
明日は、朝から見送りに空港まで行く。

その後はしばらく、娘と二人になる。
今日の夕食も、一気に静かになった感じだったが、明日の夜からは、もっと寂しいだろう。


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雨がち - 2007年07月03日(火)

娘の友達のお母さんから、お礼にとお金を頂いている。
奥さんは、それはいいので、と断ったのだが、渡すようにと、いいつかった本人にしては、持って帰るわけにはいくまい。
それで、今日の会社の帰りに、この町の老舗でチョコレートと、スウォッチを買って、おみやげとして持って帰ってもらうことにした。

午後から雨が降って、今日も寒い。
灰色の空に、ヨーロッパの建物は、風情があるといえば、そうなのだが。
ライン川も、濁って流れが速い。
誰もまだ泳げないのだ。
暑い日であれば、上流から流れてくる人たちを見るのだが。
今泳いだら、死んでしまいそうだ。


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来客 - 2007年07月02日(月)

今日は、日本から義母とその友人が到着。
日本からの食品なども持ってきてもらう。
さっきまで、荷物を開いて大変な状態。
その間に、娘と友達がベルンから帰ってきた。
にぎやかなことこの上ない。

あさってから奥さんは、二人を連れてドイツとチェコに旅行に出かける。
しあさってには、娘の友人が帰国するので、週の後半と週末は静かになる。

今週も気温があがらず、雨勝ち。


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アルザスへ - 2007年07月01日(日)

昨日は結局、みんなが帰ってきたのは10時ごろ。
電話を貰ったので、出来上がっていたサラダだけは残して、ゲシュネッツェルテスもレシュティも作らず。

今日は、アルザスに出かけて、リヴォビルを歩き、ユナヴィルでコウノトリ園を見て、リクヴィルに立ち寄って帰った。
コウノトリの赤ちゃん、かわいい。

雨が断続的に降っていた。

今日の夕食に、昨日の予定のゲシュネッツェルテス、それから魚のフライ。
もう準備を終えた。
娘と友達は、森のほうに散歩にいっている。
帰ってきたら、最後の仕上げ。