2003年7月


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2003/07/31(木) 21:55
準備

明日からの旅行の準備が終りました。
着替え、洗面道具、水着(ひょっとしたら泳ぐかも)、PC用品。
途中で洗濯するとしても、かなりの量になりました。

髪を洗って、脱毛して...これに時間がかかるようになりました。
長い髪の女性の苦労が少しづつ分かってきました。洗髪に時間がかかるのよね。乾かすのにも。
今はまだいいけれど、冬は寒いだろうなぁ。
脱毛も、本当に不毛な努力なのよね。時間はかかるのに、やっぱりまた生えてくる。
おまけに、男ならではの髭の脱毛。これは半端じゃない時間がかかります。
でも、剃り跡のようにざらざらと残らないし、きれいになります。

なんのためにやってるのか..
男性である自分を薄めてしまいたいのかなぁ。それはなんの準備なんでしょうね。

では、明日から日記もお休みになる可能性大です。
見捨てないでね(笑)また、戻ってきたら書くからね。

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2003/07/30(水) 20:50
お休み♪

明後日の金曜日から来週いっぱい夏休み。
ここでは会社の一斉の夏休みはないので、各自が都合のいい日にお休みを取ります。
大抵は2週間はとっているようです。この頃はお休みのシーズンなので、まわりの部屋もかなり静かだし、メールを出しても休暇中というメッセージが帰って来たり。
お休みを取らないほうが変なのです。いくら忙しくても、都合をつけてとっているようです。
ということで、ツェルマットに行ってきます。
実は明日は建国記念日の前夜祭で、町では夕方から花火やジャズ演奏やいろんなイベントが深夜まで続きます。
でも、明後日からの旅行の準備で行けそうもないです。
旅行には、ノートPCは持って行きます。ネットのコネクションはあるそうなので。
ダイヤルアップだと思うけれど。
日記の更新は、明日はなんとかしたいと思いますが、その後はしばらくお休みになるかも。

オフラインでも日記をつけておいて、後で一気に公開できたらいいなぁ。
できるかなぁ?

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2003/07/29(火) 21:23


もう夏は終ってしまったのかしらん。
夕方には結構暑くなっていたけれど、30度くらいかな。
オフィスの中は日陰なので寒いくらいです。今日もカーディガンを着てました。

シャンプーをしてから髪の水気をとるのに、髪を片側に寄せて両手で絞るのをやってみたかったのね。
もうこの長さでも、そこそこできるのねぇ。ちょっと嬉しい。
でも、後で鏡で後ろを写してみたらかなり白髪がある。括ってたらあんまり気付かなかったけれど。
額の辺りは、ちょこちょこ染め直すんだけれど、後ろのほうはずっとしてなかった。
前の方はちょこっと茶髪っぽい色になってて、後ろは白っぽい、へんなの。
近いうちに染めなくちゃ。
来週は1週間お休み。お休みの間に染めてしまおう。

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2003/07/28(月) 21:50
もう秋みたい

今朝は涼しくなりました。
半袖のシャツに薄いジャケットを羽織って出勤。
オフィスではカーディガンを着ていました。
それでも、夕方は暖かくてジャケットは、しまって帰りました。
帰りがけのトラムの中で、すごく綺麗な人を見かけました。男か女かわかんないの。
肩幅はわりとあって男性みたいなのに、顔はどうみても女性。服装はルーズなジーンズにトレーナー。
あれは、やっぱり女性だったのかしら。男性だったら、羨ましいなぁ。
でも、男性であそこまで綺麗だったら、トイレは女性用のほうがよさそうです(笑)全然男に見えないもん。

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2003/07/27(日) 22:30
今日はフランスへ

朝からフランスの田舎の町に行ってきました。
電車で45分の距離です。アルザスの可愛い町。
雨は降っていたけれど、町を巡る遊覧車に乗りました。
義母があまり歩けないし雨が降っているので、そのほうが便利だったし。
ここは、7年前にもイタリア人の友人に来るまで夕方から夕ご飯を食べに来たことがあります。
記憶にある街並みも、昼間見るとちょっと違ってみえますね。
レストランで昼食を食べて、トイレに行きました。もちろん男性用ね。
出て来てドアを開けたら、女性がやってきました。そして会釈して、わたしが今出てきたドアに入ろうとします。
そっちは男性用ですよー、こっちが女性用、と声を掛けました。そしたら、えーっ、て慌てて女性用の方に。
この時も女性と思われたのかしらん...??

雨のせいもあって、肌寒い一日でした。
明日からも涼しいようです。天気予報では、最高気温が24度くらい。一気に10度下がるんですよね。
今日は、まるで秋のような日でした。

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2003/07/26(土) 23:50
ライン川遊泳

行きました♪
心配してたような、なにも無いところでの川流れじゃなくて、遊泳場でした。
遊泳場の上流と下流に陸に行き来する梯子が設置されています。
上流から浮きながら流れて下流のそこまで泳いだり、流れに逆らって泳いだり。
でも、殆どの人達は川岸にシートやデッキチェアを出して寝そべって、本や雑誌を読んでました。
トップレスの女性も何人かいました。ここでは、べつに普通みたいです。
かえって、こんなローカルな遊泳場では、東洋人のほうが珍しかったかも。
途中で、白鳥が8匹の子供を引きつれてやってきました。
娘は、ずっと白鳥のところで遊んでました。
鴨も泳いでたし。白鳥や鴨と一緒に泳ぐのっておもしろいの。
ちょっと水は冷たいし、途中で雲ってきて寒かったけれど、楽しかった。

そのあとは、同僚の家でバーベキュー。
古い家を手に入れて改造したようですが、庭がすごく広くてきれいなの。
いろんな種類の草花、ハーブ、大きな木々。池や小さな流れも作ってある。
庭で散歩ができるんだもん。

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2003/07/25(金) 21:30
投票ありがとうね

この間、ここで「恋文」の投票のことを書いたせいでしょうね。
投票数が尋常ではないです、うちにしては(笑)
過去最高記録を更新しています。まるで今年のスイスの気温のようですね。
でも投票は、もしも、その日の日記が気に入ってくれたらでいいですからね。
なんだか、こことは別の日記サイトの話しでおかしいですね。

明日は、ドイツの同僚のお家に招かれています。他の何人かの同僚も一緒にです。
昼過ぎに迎えに来てくれて、一緒にライン川で泳ぐ予定です。
さて、どんな感じでしょうね。
怖いよー、というと、みんな怖くなんかないよ、と言います。
ん〜〜、また、感想は日記に書きますね。
...書くことができたらね。

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2003/07/24(木) 20:50
涼しくなって

今日はずいぶん涼しくなりました。
日が照ってからも、そんなに暑くなくて快適な一日。
昨日に続いて、きょうも昼間に少し雨が降って、草花も木も元気になったようです。

トラムの乗換えで待っていると、近くで竹製の大きな木琴で音楽をやっていました。
インドネシアの楽器だと思いますが、2台の木琴の音色が重なって、シンプルなメロディなんだけれども不思議な厚みがあります。
一台の楽器が一つのメロディを演奏しているのではなくて、二台でひとつのメロディになっているようでした。
民族楽器のストリートミュージシャンは、ここでも珍しいので、結構、みんな聞き入っていて、曲の終わりには拍手が湧いていました。

友人が8月にスイスに引っ越してきます。州は違うけれど。
また会いましょうと、メールを貰いました。
夏の終わり頃になるかな?楽しみです。彼女は「かやちゃん」のことも知ってるし。
家族で会うときは、かやちゃんと呼ばれたら困るけれど。

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2003/07/23(水) 20:30
シンガポール

8月の後半にシンガポールに出張に行くことになりそうです
日本には少し近づきますね。近づくだけだけれど。
3日間の滞在予定だけれど、日本の同僚にも会えそうです。
ちょっとどうしようかと思っているのはクレジットカード。
実はスイスの銀行口座のクレジットカードを、まだ持っていないのです。
現金を大量に持っていくのも考えものだし。けれど、スタンダードのカードでも年会費が高いんですよね、200フランする。
それに、今から申しこんで間に合うかなぁ。

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2003/07/22(火) 21:40
恋文

今日、「恋文」のランキングを見てみたら、今月に5票入っていた!
これって最高記録だと思う。
「恋文」を書いているエンピツという日記サイトは、投票ボタンがあって、それをクリックすると投票が入るのです。
誰が入れてくれたのかしら。
期待はしていないとはいいながら、やっぱり投票してもらえると嬉しいですね。
わたしの書いた心の切れ端を、誰かが共有してくれたってことだもん。

「恋文」もだけれど、この「うたかた」の日記も、毎日ほぼ同じ人数が読んでくれている。
何人かは、わたしの知っている人たちだろうと思うけれど、知らない人もいらっしゃるんでしょうね(急に敬語になってるし 笑)

「恋文」も「うたかた」も、わたしの気持ちの断片です。
「恋文」は、もともとのそ名のとおりに、ある人への恋文だったんだけれど、今はわたしの心象風景だったりしています。
短い文章でわたしの気持ちを描いています。
「うたかた」は、まさに日記で、ある日の出来事や思いを描いています。

わたしのHPは、最初は女装の記録を公開するために作ったものでした。
オープンしてから1年半の間に、自分でも思っていないほどの展開があって、今のように女装を全面には出していません。
ただ、わたしは自分の中の女性をなるべく素直に話したいと思うようになりました。
それは、ネットで知り合った人たちと、現実に出会っている人たちと交流の中で、出来上がったものです。
わたしにとって、このネットも現実のコミュニケーションのひとつであるのは間違いありません。
それは、ネットでしか出会っていなくて、生身を見ぬ友人たちにも、やっぱり同じように感じています。

ありがとうね♪

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2003/07/21(月) 20:25
狭い町

今朝はもう雨がすぐにも降りそうに暗い。
トラムに乗っている途中で、鍵を忘れたことに気づいた。
週末だったのでオフィスのドアをロックしていたので、このままだと同室の同僚を待たないといけない。
まだ5駅だったので一度家に戻った。
会社の前の駅の少し前から雨が降り出してきた。駅に着くころには土砂降りになっていた。
携帯傘をさして会社に辿りついたけれど、ズボンの裾が濡れてしまいました。
鍵を忘れなければ雨の前に会社に着いていたのにねぇ...

お昼すぐには一旦晴れ間がでて、また暑くなってきました。
夕方に、また一雨。そのおかげで暑さは和らぎました。

朝の鍵を取ってから乗ったトラムから、途中の駅の待合所に、近所のCOOPのフィリピン人のレジに女性を見かけた。
そいえば、この駅のところに住んでいるって言ってた。
帰りのトラムでは、国鉄駅から、以前に同じトラムで見かけた女性が乗ってきた。
ということは、逆に言えば、わたしも見られてるってことですよね。
以前に書いたように、近所のCOOPで、以前の住所の近くのCOOPのレジの女性に「あなたのこと知ってるよ」って言われたし、教会では、「町で見かけたことあるよ」と、初対面の人に言われたし。
迂闊なことはできませんね(笑)
今、女装したら雰囲気は普段と変わらないだろうから、外に出たらすぐに判っちゃうねぇ。

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2003/07/20(日) 22:38
温泉

今日は近くの温泉に行って来ました。
家からトラムで国鉄駅まで20分くらい、そこから電車で15分。
ライン川沿いの古い小さな町です。ドイツとはライン川を挟んでいて、橋で国境を越えることができます。

駅からちょっと歩きました。途中で道が分からなくて、カフェで新聞を読んでいるおじさんに聞いたりして、クアセンターに辿りつきました。
最初に驚いたのは、切符を買って入ったら更衣室が男女別にないこと。
広いホールを囲んでロッカーが並んでいるんだけど、どこで着替えるのかしら。
タオルで身体を包んだ人たちが歩いてるし..
で、ロッカーの前にいくつも更衣室があるのがわかった。ここで着替えて、服や荷物はロッカーにいれるのね。
不思議ねぇ、男女別になっているわけではないのね。
ロッカーの前で裸になって着替えているおじさんもいたし(^。^;)見ちゃったよ..見たくもないものを(爆)

中は、水着で入る温泉プールが、屋外と室内、それからサウナなんかがありました。
水は海水のように塩辛いの。
外のプールは、ジェットバスや打たせ湯や、いろいろあって日本の温泉施設みたいです。
でも、深さはこっちのサイズなんですね。わたしの首までありました。これで歩くのはかなりの重さがあります。
驚いたことにここで声をかけられて、なんと会社の同室の人が奥さんと一緒にいるのよねぇ。
狭い町とはいえ、こんなところで会うとはねぇ。

帰りに施設のトイレに行ったら、ちょうどおじさんがいて、「女の人はあっちだよ」って。
「わたし、男です」って言ったら、え?って顔をしてるのね、だから、もう一度、男なんです、って(爆)
ヨーロッパのおじさんには、わたしは女性に見えるのかしらね(笑)
髭は昨日にほとんど抜いちゃったけれど、もちろんノーメイク、服装も男物だったんだけれどねぇ。
やっぱり髪型と身体のサイズが小さいから、彼らの認識からするとカテゴリーが女性なのかしらね。
でも、女性と思われるのは、いつでも嬉しい♪

夕方メールをチェックしたら、父は元気だったとのこと。良かった。

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2003/07/19(土) 22:46
パイプオルガン

お昼にミュンスターの大聖堂でパイプオルガンの演奏を聴く。
夏の間の毎週土曜日の無料イベントです。
ステンドグラスから射しこんでくる光のなかで聴くパイプオルガンは、やっぱり雰囲気がいいです。
その後は、歴史美術館に行きました。この街の古い家具調度、時計、食器、ドールハウスなどの展示です。
この建物自体も古くて、シルクリボンの製造会社の持ち主の住居兼事務所だったそうです。
時計のコレクションの中には日本の江戸時代頃のものとか、中国の陶器なんかもありました。
ずっとどこかでは世界中は繋がっていたんですね。

そういえば、大学のサークルの先輩にバロック音楽が好きで、ついには自分でパイプオルガンを習いに行っていた人がいた。
大阪のある教会のオルガンを使わせてもらっていたと聞いたけど。
彼には抱きつかれたりした記憶が...(^。^;)
ヘルムート・バルヒャのファンだった。うちにもレコードがあるけど。

そういえば大学生の頃は、男性から触られたりしたなぁ(笑)
女性の先輩からは、今の奥さんも含めてだけど、洋服を貰ったりしてたし。
あの頃はブラウス、シャツ、ジーンズって女性の先輩のお下がりを、よく着ていたのよね。
自分の中の男女なんて考えていなかったんだけれど。
でも、話をするときは、女性相手のほうが、わたしには窮屈じゃなかった。
今でもだけれど。

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2003/07/18(金) 21:50
父、それから、わたしは、いつものわたしなのかしら

父が集中治療室に入ったと、妹からメールが入っていた。
肺の機能が悪くて呼吸が苦しいらしい。
一昨年の入院以来弱ってきたのかしら。少し前までは、それでも元気だったのに。
わたしがスイスに来てから、気弱になってきてるのかなぁ。
それが身体にも影響があるのかしら。
今日の昼間に妹に電話してみたら、土曜日に様子を見に行ってくれるとの事。
すぐに良くなったらいいんだけどね。

ずっと男物の夜着だったんだけれど、今日はワンピにしてみた。髪はクリップでアップ。
義母がいる手前で自粛していたんだけれど、こっちのほうが寛げるし。
バレッタ、クリップの姿はは、もう以前から見せてるしね。
ワンピといっても、ユニクロのタンクドレスの部屋着だから、見ようによっては西洋テレビ番組にでてくるおじさんが、長いパジャマを着ているの同じよね。
この姿は父には見せてない。
バレッタは見せたかも...

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2003/07/17(木) 22:15
バレッタ、綿毛

奥さんが昨日の朝、トラムの中でバレッタを忘れたというので遺失物預所に電話をしました。
でも、そういうのは預かってないと言われました。バレッタをわざわざ届けたりしないかもね。
そこで、会社の帰りに同じようなバレッタを探しにお店を何軒か覗いたけれど、ありません。
このタイプは、シンプルな輪を平べったくしたような金属製で、片方の端の曲がったところにもう一方の先をはめて止めるのです。
髪を留めるときには、この端をずらして先端を開き、間に髪を挟んでから、また曲がったところにずらしてはめこむのです。
う〜ん、この説明で形が想像できるかなぁ?
これは、わたしの持っていないタイプなんですが、奥さんは、この方が多い髪の束をまとめれるのでいいのだそうです。
ところが、これが売ってないんです。普通のパチンと止めるタイプのばかり。
アクセサリ専門の女の子しか入っていないお店にも行ったんだけどね(笑)
また、ゆっくり探すしかありませんね。

帰りのトラムから窓の外を見ていると、綿毛が漂っている。
気がついたらトラムの中にも、開いた窓から入りこんできている。
以前にも沢山漂っていました。そのときは春の訪れという感じでしたが、今回はなんでしょうね。
そいうえば、日曜日に帰りの列車を待っていたパリ東駅の構内でも、大きな綿毛が飛んでいて、娘が「ケサランパサランだぁー」と言って、喜んでいたなぁ。

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2003/07/16(水) 20:00
蛆虫

昨日は家の中は大変でした。
昼間に蛆虫が見つかって、敷物の下なんかにいっぱいいたらしい。
先週末、旅行に行く時に生ゴミをそのままにしていってしまったからかな。
掃除やら洗濯でてんてこ舞いだった。
だから昨日の食事作りはわたし。まぁ、早く家に帰っているからね。
それにしても、蛆虫を見たのは何年ぶりだろう。

今日は午後に夕立があったので、夕方の気温は少し下がったようです。
天気予報では、明日は最高が25度の予想。昨日と10度違うんです。
不思議な気候ですね。

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2003/07/15(火) 22:50
言葉がでなくなる

気持ちが定まらない。
一日のうちでも元気だったり、不機嫌だったり、悲しかったり。
ん?みんな、そんなもんかしらん。
あー、ちょっと自分を持て余してます。

今日は最低に英語が話せなかった...
気持ちが先走ると、もうだめね...
何度も言いなおしている自分に、すっかり嫌になった。
言葉が失われてゆく感覚。
この国でわたしの言葉はない...
微妙な心を伝えられない...
相手の微妙な心もわからない...
だんだんと切り離されていくのかなぁ...

言葉は、とても重いね。

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2003/07/14(月) 23:30
こっちも暑い!

フランスも暑かったけど、スイスも暑い!
今日は一気に休み中の日記を書きました。過去に遡ってね♪

しかし暑い。
今日は久々の会社で疲れちゃった。
今日はこれでおしまい。

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2003/07/13(日) 23:00
フランス最終日

今日は、観光は殆どなし。
朝は、やっぱりカフェオレ、色んな種類のパン、自家製バター、ジャム。
単純なんだけれど美味しいのね。ここはクレープもあった。
乳製品やパン類、ジャムは、とにかく美味しい。

豆太郎に別れを告げました(もちろん、親切な宿の人たちにもね 笑)。
タクシーで、近くの巨石の遺跡に立ち寄ってから駅に。次の列車まで1時間あるので、町を散歩。
レンヌまで戻って、TGVを早い列車に予約変更して乗車です。これで、予定より2時間早く帰れる。
帰りのTGVは、行きよりも空いていました、でも、売店はやっぱり並んでたけど。

パリ東駅の国際列車は、出発20分前じゃないと列車のホームが判らない仕組み。
なので、みんな掲示板の前で待っていて、表示と同じに走るのよね(爆)
わたしは、遅い便の予約だったので、早い便の予約席に変えたいと言ったけれどだめでした。
納得したのは、車両に乗り込んだ時に見た窓の上部に挟んである予約チケット。
駅の係りの人が、出発前に予約席に挟んでいたのね。だから直前の変更はできなかったんだ。

そして、出発!
ところが、冷房が効かない。しかも、窓は開かない、鍵がかかってる!
むちゃくちゃ暑くて、みんな悲鳴をあげてるの。
途中で、係りの人が来て鍵を開けて窓を開けてくれたけど、車両に数カ所狭い窓があるだけ。
なんとかなったけどねぇ...

まだ明るいうちに帰ってきました(21時過ぎだけど)。
あー、疲れたぁ。

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2003/07/12(土) 23:00
フランス2日目

朝は、カフェオレに自家製のジャム、バター、クロワッサンをはじめとして土地のローカルなパンなど。
この日は義姉が手配していたタクシーで一日観光することになっています。

約束の時間の前に到着したタクシーを、約束の時間よりもさらに待たせてしまってから出発です。
この地方、ブルターニュの小さな町や海岸などで停車しながら行きます。
牡蠣の名産地らしくて、港の小屋がけで生牡蠣を売っていました。日本の漁村の風景によく似ています。
もと海賊の根城だった地方ということで、入り組んだ入り江とかなかなか綺麗な海岸の景色でした。

お昼前にモンサンミシェルに到着。
海の上に山のような塔が立っています。とはいえ、そのときは潮がひいていて陸続きでしたが。
入り口からしばらくは、狭い坂道の路地の両側におみやげ物屋さんやレストランが建ち並んで、観光客でごった返しています。
誰かが江ノ島みたいなもんだと言っていましたが、まさにそんな感じ。
でも、一度塔のなかにはいると雰囲気は一変します。今でも修道院と使われている信仰の場所なのです。
日本の門前町みたいですね。
ここの有料トイレで、女性に間違われてしまいました。
料金を入り口の女性に払ってから、いつもは個室に行くんだけれど、みんな女性用のマークがついていたので、男性のマークの方へ。
先客が一人用を足していたので、奥に行こうとすると、そのおじさんが驚いたような顔で振り向いて、「マダム...」、ってこっちじゃないよー、って顔をしている(爆)
男です、というと安心したようでした(笑)

塔の天辺の聖堂に辿りつくと、ちょうど正午のミサが始まるところのようで、修道女、修道士が準備を静々としています。
驚いたのは、正午丁度の鐘。修道士が鐘を鳴らす太いロープを自分で引くのです。すごく重そう。それに、一度引かれると、そのロープは反動で戻ってゆくのです。
だから、ロープを素手でつかんでいるんだけれど、あれはすごく痛いと思う。あんなの初めてやったら、きっと掌は擦れてぼろぼろになりそう。
それもきっと信仰のための試練なのかなぁ、と思いました。
帰り際に、聖堂の隅で祈る修道女を見かけました。高い窓から注がれる柔らかい光の中に佇んでいる姿は、まるで絵画の世界でした。
写真を撮ってもいいかしら、と一瞬思ったけれど、あまりにも気高い姿なので、それはしてはいけないと思いました。
観光地の聖堂だけど、信仰の現場ですもんね。

昼食は近くのレストランでとりました。いかにも観光地って感じでメイン道路の両側にレストランが建ち並んでいました。
値段は観光地料金かな?結構高いと思ったけれど、ボリュームは多かった。

午後もシャトーブリアンの住んでいた城がある町とかを巡りました。
そのお城は時間限定ガイドツアーでしか中に入れなくて、解説はフランス語。外国人には説明書を貸し出してくれるのです。
今回、スペイン語数人、英語数人、わたしたちは英語の説明書を借りました。
ここの塔を改修したときに、壁から猫のミイラがでてきたそうで、そのミイラが展示されていました。
昔は塔を建てるときに、魔除けで生きた黒猫を壁に塗りこめたらしいです。人柱みたいにいえば、猫柱??

そのあとも、あちこちで少しづつ停車しながら宿に着きました。
ここは、ブルターニュの伝統的な家で、藁葺屋根の農家です。日本の伝統的な田舎家みたいですね。壁は石造りなんだけれど。
ここの主人が、すごく愛想がよくて始終喋ってる。奥さんと、娘さんを紹介してくれた。それと、テリヤ系の犬。
犬の名前は、ロハール(聞いた感じは)。イギリスの映画の主人公の犬の名前らしいけれど。
家の一行は、「豆太郎」と命名していましたが(爆)
それはそれは、かわいい犬でした♪

夕食は近くの海岸に近いレストランで。
生牡蠣を食べたよ♪安くて美味しかった!料理は、昨日みたいな高級レストランじゃないけれど、安くて美味しいの!
こっちのほうがリラックスできてよかった。

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2003/07/11(金) 23:00
フランス一日目

0時50分発の列車は空いていた。
予約席を含めて一人2席づつに別れて座って、わたしは持参のワインを飲んでから就寝。
夜中は何箇所かの駅で停車したみたい。ちょっと寒かったし、夜行のシートではよく眠れませんね。
朝の6時半過ぎにパリ東駅に到着。ホームに降りて歩いていたら、奥さんが韓国人のおばさんに呼び止められて、なにか話し掛けられていた。
はっきりわからなかったので、わからないと言って別れたたんだけれど、トイレからでたところで、また話かけてくる。
どうも、宿を斡旋すると言っているようだ。きっと、韓国人の旅行者に声をかけて手数料を稼いでいるんだろう。

義母、義姉との待ち合わせまで時間があるので、ノートルダム寺院を見物。朝のミサをやっていた。その周りでは観光客がうろうろ。
セーヌ河岸を散歩しながら、待ち合わせのオルセー美術館まで。
大都会らしく(?)ホームレスが何人か堤防の下で眠っていた。
美術館には義姉だけがやってきた。義母は腰が痛いのでホテルで待っているとのこと。
広い美術館を見て歩いていると、教科書にでてくるような名画が沢山。
一回で見て歩いていると、だんだん食傷気味になってきました。
一時間ほど見てまわってから、モンパルナス駅までメトロで移動。
義母を迎えてTGVに乗ります。
本当は、日本から持ってきてくれた食料品の入った大型スーツケース二個を、スイスの駅留めで送るつもりだったんだけれど、できないようで持って移動することになりました。
それが、すごく重くって、もったまま全行程の移動は不可能なので、どうしようかと車中で思案をしたりしながらも、列車は進んでいきます。
バカンスシーズンとあって社内は満席。サンドイッチと飲み物を買いに売店に行っても長い列に並ぶような状態です。
レンヌのほんの少し手前で列車が止まってしばらく動かない、そして放送が入って、どうやら事故があったらしい。
いつ動くのか、周りの人たちはあっちいったりこっちいったり。どうしようもないから待っていたら30分ほどで動き出しました。
少し進んだところで、線路脇に何人かが立っていて、白い布を被せられた死体らしきものが見えました。
どうやら、線路を横断する橋から飛び降りたようでした。

レンヌでは幸いにもスーツケースを預けることができて、身軽になってサンマロ行きの電車にぎりぎりで乗り込みました。
サンマロは海に近いリゾートなので、もう車内に席はなくて、おまけに冷房も入っていない暑い電車。
途中で座れてホッとしましたが。
駅を離れる頃にデッキで立っていた時に、そこに座っていた船乗りっぽい感じのおじさんが、日本の歌を知っていると言って、荒城の月を歌ってくれたけれど歌詞は日本語になっていなかった(笑)

サンマロからはタクシーを待って、農家を民宿にしている宿に到着。
近くの町の有名なレストランを予約していて、もう時間がないというので着替えて直行です。
予定では、シャワーを浴びてから海岸を散策する予定だったのが、TGVの事故とタクシー待ちのためで時間がなくなってしまったのです。

レストランは、食通の間で有名なところらしくて、古い館を改造していました。
中庭でシャンパンから始まって、3時間ほどかけて食事。味は日本的な味わいで、盛り付けも、まるで懐石料理のようでした。
ちかみに、自分ではとても来れないだろうなぁ、お値段もそうとうなものだし。
これは義姉のプランなんですね、料理の本の編集などをしていたので、そういう職業的興味もあったようです。
ともかく贅沢な料理を堪能しました。

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2003/07/10(木) 21:04
もうすぐ出発

とはいえ、11時35分くらいに家をでる予定。
もう一つ後の最終のトラムでも充分間に合うんだけれど、余裕を見ることにしました。
パリ行きの夜行列車の出発の50分前くらいに駅に着いちゃうんだけれど。
夕方は早めに帰ってきて荷物の準備と、日曜日にやってくる義母と義姉の寝具を地下の物置から持って来たり。
夕食も作ったし、残ったご飯でお握りも作った。
で、時間ができたので日記を書いています。

今日は、久しぶりにOさんと電話。
朝からこっちの同僚から日本のシステム環境についてのヘルプメールが届いたので、チャンスとばかりに電話した。
仕事のことでもなかったら電話しにくいし(笑)でも、実は仕事以外の話しのほうが嬉しいんだけれど。
で、少し近況などお話していました。
あー、自分のことばっかり話してしまったよ。
ごめんね、Oさん。またお話しようね。
でも、なんだか嬉しい一日でした♪

しばらく日記はお休み。
帰ってきたら旅行の感想を書いてみよう。

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2003/07/09(水) 21:50
フランス行き

明日の夜遅くに出て週末はフランスに行ってきます。
アパートは12時前のスイス・フランス駅への最終のトラムに乗ります。
明後日の0時50分発の夜行列車でパリまで、朝の7時前には到着します。
日本で何回か乗った大阪ー横浜のサンライズを思い出します。
とはいえ、今回は節約して寝台ではなくてリクライニングシートの席を予約しました。
金曜日の朝からオルセ美術館で、奥さんのお姉さんとお母さんと待ち合わせて、午後にはレンヌへ向います。
後の予定は、モン・サン・ミシェルに行ったり、サンマロに行ったりとかのようです。
明日は会社から帰ってから準備です。日記は書けるかしら?
少なくともこの週末は日記はおやすみです。

体重は増えてきました。
ここ数日、夕食後の体重が52キロ。
このままだとまずいです。運動をしていないので、基礎代謝も落ちているでしょう。
このままどんどんと太っていくことを考えるとぞっとします。
やっぱりジムを再開しないといけません。

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2003/07/08(火) 20:40
メープルソープ

夕方帰宅してから、メープルソープの美術展の写真集を見ていた。
日曜日に地下室の本のダンボール箱から発掘してきたもの。
解説を読んでいたら、彼は自分のなかに男と女をいつも持っていた、と書いている。
彼のあるポートレート集は表紙が自分の男性のポートレートで、裏表紙が自分の女性のポートレートだということだ。
そしてエイズで死を受け入れたとき以前から、同じように生と死も、同じようにずっと持っていたのだ、と。
彼の撮ったリサ・ライオンは、男性の性欲の対象のヌード写真を拒絶して、両性具有的なただの自分を主張したくて、メープルソープに撮影を頼んだらしい。
リサ・ライオンの肉体は美しい。それは、メイプルソープの目を通した姿なんだろう。
男でもあり、女でもあり。リサも、同じように、どちらでもあったのだろうか。
リサは、ボディビルダーとして名を馳せたけれども、自分をボディビルダーとしては考えていなかったようだ。
メイプルソープに撮られた彼女は、女性らしい線とそれを拒否した線の間で、その緊張感が美しい。

それから、沢山の男性ヌード。一時期は、執拗にゲイ男性のペニスを写していたり、ゲイのSMを撮っていたということだ。
腕を突っ込まれた肛門や、傷つき血を流すペニスや、皮の拘束具を帯びた男性たち。
よくいう言いまわしだけれど、このエロスとタナトスの世界は、やはり生と死を等しく持っていることの自覚だったんだろうか。
美術展で見たのは、そういう激しいのはなくて(許可されないだろうね)、静謐な彫像のような男性ヌード。
でも、どこか視線が柔らかい。それは、彼が同性とも恋愛できたからなんだろう。
彼自身、女として男性を見ることがあったのかどうかわからないけれど。

自分のことを考え始めたら、だんだん収拾がつかなくなってきた。
ただ、メープルソープ写真集の感想を書こうとしていたんだけれどね。
だから、自分のことは書くのはやめた。
行間に、書いては消してしまった文章が見えるかしら(笑)

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2003/07/07(月) 21:00
七夕

お気に入り登録の日記を読んでいて気付いた。今日は七夕だったんだ。
日本の天気はどうだったのかしら。こっちは晴れてるよ。

今朝はトラムで検札があって、始めて罰金を払っている人を見た。
トラムの駅って自動券売機はあるけれど改札はないのです。だから切符を買わなくても乗れてしまうんですね。
だから時々どこかの駅から乗り込んできた男たちが、突然、検札します、ってチェックにくるのです。
ちょうどわたしの前の席の男の人が切符を買っていなかったようで、60フラン払ってました。
彼は二人掛けの椅子を一人で占領していて、席を詰めようとしなかったので、ちょっと苦々しく思ってました。
罰金を払わされていたので、悪いけれど、ざまみろ、って感じでした(笑)
その後では席を詰めてましたね。やっぱりがっくりきたのかしら。
ちなみに、同じ路線の行き帰りで一日に2回検札を受けたことがあります。かといえば、一月ずっと出会わないこともあるし。

今日は、朝は先週のように寒かったけれど、昼過ぎから暖かくなりました。
朝に着ていたジャケットは、夕方には暑くて脱いでいました。
また毎日暑くなるのかしら。

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2003/07/06(日) 22:20
来客

来客を理由に今日も教会はお休み。
昼過ぎから餃子の用意。ぷつぷつと皮をくるんでゆく。
夕方からゆっくりと食事。

朝は、本の詰まったダンボールを発掘。
いくつかの美術書、大量の漫画を掘り出してくる。

今日はバレッタ。
お客さんが帰ってから、二つに結んでみる。
バレッタもみつあみもみかけたけど、二つに括っている人(男)はまだ見ていない。
わたしが最初をしてもいいかな?(笑)
ん〜〜〜、かなり可愛いんじゃないかなぁ..

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2003/07/05(土) 23:00
なんにもない日だったけど

お昼に買物に出かけた。
明日、今度は奥さんの知り合いの女性の来訪にそなえての準備。
最後に、近所の食料品屋さんに寄った。
ここは地ビールとか地ミルクを置いているんですよね。
以前に奥さんがフランス語で話をして以来、顔を覚えられてもらってます。
そうでなくても、覚えられ易い風体のわたしですが。
今日は、店主らしいおじさんと会話。
彼はドイツ語で話しかけたきた。Aus Japan? って。
それがきっかけで、単語だけの会話。彼の車は日産らしいのね。
楽しかった。
ドイツ語で、よい週末を、と挨拶して店を後にした。

いつも外国語が苦しいのに、今日は楽しかった。
いつもこんなんだったらいいのに。
そうか、カーテン屋さんとのドイツ語会話も、大変だったけど、悪い印象ではなかったのよね。
こうやって地元に馴染んでいくのね

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2003/07/04(金) 23:59
音楽

地図を買いに行きました。
都心部の地図はあるし、住んでいる付近の地図もあるんだけど、ここの辺りを全部網羅した地図がないので。
本屋さんを巡っていると、綺麗な声が聞こえてきた。
若い女性が民族楽器のような楽器を弾きながら歌っていた。
弦の数は多くて、ギターのようじゃなくて弦と自分が向き合う体勢で爪弾いている。ハープの一種なんでしょうか。
歌声がすごくて、聞いていたら歌の意味もわからないのに、涙が溢れてきそうになった。
声と旋律で心が揺れ動かされる。
そこを立ち去りながら、しばらく湧きあがる涙を押さえなければいけなかった。

涙もろくなってるのね(以前からだけど 笑)

オーボエとキーボードのアンサンブルもすごかったなぁ。
毎週土曜日に、メインステーションの前で演奏していたグループもすごかった。フルートをメインにした管楽器トリオ。
ストリートミュージシャンは多いです。
ジャズ、クラシック、ラテン。日本のようなフォークロック系は見ないけど。
音楽学校の学生も多いようです、今日のオーボエ奏者は、そんな感じだった。
そういったストリートミュージックは、ここでは聞きごたえがあります。

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2003/07/04(金) 16:40
アジア人会?

今日の夕食会に行く前に、少し日記を書いておきます。
今日は、うちの会社に転勤してきているアジア人の集まりです。
日本以外は、中国、インド、タイ、シンガポールからの転勤者です(他にもいたかかもしれないけれど)。
タイ料理のお店にいきます。
あんまり飲みすぎるようなことはなさそうです。

今日は、本当に寒かった。
明日からは、また暑くなるらしい。あんまり暑すぎなければいいんだけど。

それでは、少し買い物をしたりしてから行くことにします。

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2003/07/03(木) 19:20
あーあ、消えちゃった

久しぶりに長い日記を書いたのに、書き込みをしたら消えちゃった(涙)
無線LANの接続がすごく不安定になることが多いんです。なぜかなぁ?距離や壁なんかの障害物のせいかしら。
同じことを書き直す気力は、もうないです..

要点は、わたしの英語力の不足が、日常のいろんなことをするのに障害になっていること。
コミュニケーションにすごい努力が必要で、気軽になんでも話したりできないこと。
だから、それが自分の抑鬱になってしまって、毎日を楽しめない。
それをなんとかしないといけないなぁ...って、ことでした。

それから、今日駅で見かけた若い女性の印象。
裸足でベルのついたアンクレットをしていたのね。
歩き方が優雅で、歩いてる間に音が鳴っているのね。つい、見とれてました。

明日は、会社の転勤してきたアジア人の集まりで夕食会。
遅くなって日記は書けないかもしれません。
飲み過ぎには注意ですね。毎度のことだけれど。

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2003/07/02(水) 20:13
カーディガンは正解だった

朝はかなり寒かったのでカーディガンを持参。
お昼過ぎまで寒かったので、カーディガンは役に立ちました。
夕方はわりと暖かくなったけれど、先週までとは全然違って過ごしやすい気温でした。

妹からメールがあって、父親が気弱になっているとのこと。
一昨年の暮れの脳梗塞以来、他の病気もあったりで弱っているのかしら。
ついこの間までは元気だと聞いていたんだけれど。
今度スイスに来たいけれど、一人では行けないから妹に連れてって欲しいと言っていたそうだ。
この年末には日本に帰ろう。
文鳥を誰に預けれるか考えておかないと...

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2003/07/01(火) 20:00
寒いー

朝から雨で肌寒い。
カーディガンを持っていったほうがいいかなぁ、と思いながらも、まぁ、いいや、と出勤。
いつものトラムの駅の券売機の前でトラムを待っていたら、女性に話しかけられた。
ずっと後ろで他の女性に話していたのを聞くともなく聞いていて、ドイツ語だしよく判らないけれど、券売機に1フランが残っていて、あなたのですか?と訊いているのだと思ってしまった。
で、そのことだと早とちりして、いいえ、と答えてしまったのよね、即座に、しかも、にっこりと笑って。
でも、その後の展開からすると、実は1フラン硬貨に両替できませんか?と、訊かれてたようでした。
あー、なんて不親切なことを、それも笑顔でやっちゃったんだろう(・・;)
ちゃんと1フラン両替できたと思うんだけど...ちゃんと言葉は覚えないといけませんね。

夕方は、いつもの乗換駅に行かないトラムで途中まで行くつもりで、ぼーっとしていて一駅乗り過ごしてしまった。
でも、そこの駅も朝と夕方には、エクストラのE表示で、わたしのアパートの最寄駅まで行くトラムが来るので、安心して待っていたのに、来ない。
おまけに突然すごい風とともに雨が降ってきた。夕立ですね。
結局、別の路線のトラムに乗って途中駅まで行って乗り換えました。
もう、今週から学校はお休み。そのせいで、しばらくはE表示のトラムは走らないのかしら。
ちょっと判りにくいですね。
ここのトラムは同じ軌道上を幾つかの路線が重複して走っている区間が沢山あるのです。
それと、特別列車も走るので、わたしは普段、家の最寄駅から11番トラムに乗って、途中で8,17、14番のどれかに乗りかえるのです。
でも、8,11,14番は一部の駅は一緒に重複するのですが、その前後は別の方面なのです。
だから、重複する区間でないと乗り換えできないのです。
それと、E11番という11番のエクストラがあって、これは殆ど11番の路線上なんだけれど、一部違うコースを走るのです。
う〜ん、うまく説明できない。
知りたい人は遊びに来てくださいね♪

今週は、ずっと同じような気温らしい。週末までの予報では、最低は11度まで下がって、最高でも23度。
先週までとは10度低くなるのよね。
明日はカーディガンを持って行こう。